京都の不用品回収なら「不用品回収キンキ」。京都北部クリーンセンターをご紹介。

  1. HOME
  2.  > 京都北部クリーンセンター

京都のゴミ処理場のご紹介

京都クリーンセンター

私どもが回収・分別した不要品や廃品が最終的に処分される処理場(清掃工場:クリーンセンター)を紹介したいと思います。
まずは、北部クリーンセンターゴミピットの迫力の映像をご覧ください。
動画は北部クリーンセンターのものですが、
現在京都市内には、 北部クリーンセンター(右京区)南部クリーンセンター(伏見区)東北部クリーンセンター(左京区) の3つのクリーンセンターがあります。
3つの工場合わせて一日に1700トンのゴミを焼却する能力があるそうです。1700トンと言われてもすごい量なんだろうなというくらいしか感想が持てませんが、京都市に持ち込まれているゴミの量は年々減ってきているそうです。
焼却時に発生する予熱は発電の他、所内の給湯や暖房に使用されるそうです。 北部クリーンセンターでは近くにある「やまごえ温水プール」の温水の供給にも使用されています。 (スタッフの一人は「やまごえ温水プール」の近くに住んでおり、近隣住民として格安で利用できることもあり子供を連れてちょくちょく利用しているそうです)
発電能力は3工場合わせて最大32,300kW/時あるということですが、京都市内の一世帯の電気使用量が年間5,000kW強ということですので、最大出力での一日の可動時間を5時間とする(根拠なしです)など私の勝手な計算によると大体10,000〜15,000世帯分程度?の発電量となります。 まあそんなもんでしょう、という数字でしょうか。
ちなみに、各クリーンセンターですが、ゴミを持ち込む際の分別のルールが違ったり、ゴミを降ろす場所が一箇所でできるたり種類ごとに移動する必要があったりします。 そのため、分別およびトラックに積み込む際には処分品の内容と持ち込むクリーンセンターを考慮に入れて作業する必要があります。 面倒な面もありますが、クリーンセンターが作られた時代や目的により設備や工程が異なるため仕方がないのでしょうね。
フリーダイアル:0120-983-636。スマホからはタップして下さい。 ページトップへジャンプ