京都の不用品回収なら「不用品回収キンキ」。家中まるごと不用品回収を時系列で紹介。

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家中まるごと回収

事例紹介

遺品整理や引越しで家一軒まるごとの不用品やゴミを処分したい。そんな時は「不用品回収キンキ」にご用命ください。 倉庫や押入れ・タンス・キッチン収納の中などに入ったままの大量の不用品を、分別・整理から運搬・廃棄まで全ておまかせ下さい。

当ページでは一軒まるごと整理・回収の作業の流れをイメージしていただけるように実際の事例を用いて時系列に紹介いたします。

【ご依頼の内容】
京都市内で一人暮らしされていたお年寄りの引越し整理でした。
遠方にお住まいのご親戚の方から「家の中のモノや家具を全て整理して回収してほしい」とご依頼を受けました。 2階建ての一軒家の中にはたくさんの家具があり、押入れや家具の中にも大量の不用品がぎっしり。とても個人で処分できる量ではありませんでした。

家中まるごと回収の様子
ご依頼のお宅は2階建ての木造一軒家です。 階段が急で狭く2階の大型家具を降ろすのに解体が必要になりそうですが、それ以外は、 玄関周りの作業スペースも確保でき、全面道路もトラックを停める十分な幅があり、作業環境としては特に問題ありませんでした。

家中まるごと回収の様子
作業前の1階の様子です。
何十年もお住まいでしたので、当然たくさんのものであふれています。 古い戸建ての場合は、押入れなどの収納も大きく、いくつもある大型のタンス全てにぎっしり中身が入っているというケースが多く、 ぱっと見の印象よりも量が多くなるのが特徴です。 今回はありませんでしたが、庭がある場合や屋外に納屋や倉庫がある場合は、それだけでかなりの量の不用品が出る場合がありますので注意が必要です。

家中まるごと回収の様子
作業前2階の様子です。
押入れの中もぎっちり入っています。お住いになられていた方高齢者の場合、特に一人暮らしの場合、押入れや収納の奥にしまったものを処分する元気や機会がなく、古い引き出物や贈り物が次から次へと出てくるのが通例です。

家中まるごと回収の様子
安全・迅速に作業を行うため綿密な打ち合わせをします。
現場の環境により臨機応変に対応しますが、できれば片付けやすい部屋を一部屋先に片付けて、その部屋を仮置き場にしながら効率よく作業を進めます。 大きな家具など運び出す前にまずは導線と作業場所の確保します。次に押入れやタンス・水屋などの中のものを全て取り出して、材質や性状ごとに分別・整理を行います。

家中まるごと回収の様子
一通り分別整理ができたら、いよいよ空になった家具や箱詰め・袋詰した不用品を運び出します。
これまでは地味な作業でしたが、ここからは体力勝負、一気に部屋が片付きます。 搬出はテキパキ行いますが、慌てて壁や柱にぶつけないように細心の注意を払いながら作業します。 成果が目に見えて現れる気持ちのよい時間でもあります。

家中まるごと回収の様子
整理した不用品や空にした家具をトラックにどんどん積み込みます。
家具がたくさんあるお宅では大きなトラックでもすぐにいっぱいになります。このときばかりは雨は降ってほしくないです。

家中まるごと回収の様子
作業開始から3時間後。
だいぶ床が現れて先が見えてきましたが、実は細々とした作業が結構残っており、ここからが以外と大変なんです。 スタッフも疲れてきています。気を抜かないようにラストスパートです。

家中まるごと回収の様子
搬出完了。
スッキリなにもなくなりました。達成感でうれしくなる瞬間です。

家中まるごと回収の様子
掃除機をかけて作業終了!
整理をしてモノが全て無くなった後でも、掃除をすると見た目の印象が本当に違ってきます。 ご依頼主さまに満足していただくためにも手を抜けません。
ありがとうございました!
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