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スタッフブログ

「不用品回収・遺品整理」業者の選び方

平成26年12月19日

以前に予告していましたが、今日は「不用品回収・遺品整理」業者の選び方について、書いてみます。

1)電話対応・見積訪問時の対応が丁寧か

丁寧に対応するのは業者として当たり前ですが、単に気持ちが良いという以上の意味があると思います。 当たり前なことをどんな時にも常に実行するということは簡単なようで案外難しいものです。 「言葉使いが丁寧」「解りやすい具体的な説明がある」という当たり前ができているかどうかで、お客様に対していい加減な気持ちがあるかどうか、少なからず判断できるのではないかと思います。

2)買い取りはあるか

買い取りしてもらえるような不用品がある場合は、回収と同時に買い取りをしてもらったほうが別々に依頼するよりもお得になる場合が多いと思います。 回収費のみの見積もりを出す業者よりも、回収金額と買取金額を別々に出す業者が良いということです。 見積りに回収費のみのしか記載がない場合、買い取り分の金額を回収費から引いているかどうか不明ですし、 「買い取り」→「販売」という業務をしておらず、再利用できるようなものも全て廃棄処分している可能性があります。

3)回収が一日で終わるか

引っ越しや遺品整理などで回収品が多い場合でも、通常、回収は一日で終わります。 まれに、回収品が大量でエレベーターなしの4階というようなケースで作業的にどうしても一日で終わらない場合もありますが、それでも2日あれば十分です。 特別な理由がないのに3日以上掛かる場合は、下記のような理由が考えられます。

※ 一般廃棄物処理業者と提携がない(または利益を増やすために違法でも回収品を安く処理したい)業者は、 廃棄物を正規には処理できない(もしくは安く処理したい)ため、市の処分場(クリーンセンターなど)で一般人の持ち込みを装って廃棄するケースがあります。 このような方法では1日の内に持ち込める量が制限されているため、回収品が大量になった場合は複数日に分けて少量ずつ持ち込むことになります。

4)見積り時間が短か過ぎたり、電話だけで見積りしていないか

数部屋分以上まとめての回収などある程度以上の規模の回収の場合、電話だけで正確な見積もりはまずできません。また、見積もりにもそれなりに時間が掛かります。 特に買取品がある場合は、通常は見積もりだけで1時間以上は掛かると思ってください。20分程度で見積もりが終わるようなら買い取りはほとんどするつもりがない(またはできない)と判断できます。 買い取りには古物商の許可が必要ですので、古物商許可があるかどうかも1つの目安にはなりますが、許可を持っていても手間が掛かるので実際にはやっていない業者も多いと思います。 買い取りには様々な商品の価値を見分けるための知識や経験が必要で、不用品処分の見積りよりも難しいため、 また見積もり自体にも手間が掛かるために、買い取りをしっかりしてくれる業者は少数派であるというのが実態です。

代表 奥村

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